🔰「独自ドメインの取得で大失敗しました・・・😓」

「サイトを構築する場合は独自ドメインを取得したほうがいいよ」といろんなサイトに書いてあったので、見た目と響きで適当に取得した独自ドメインでしたが、「Whois情報公開代行」に対応していないドメインでした😓

ドメイン取得はいろいろと注意が必要だと思いました。

🙄「Whois情報」 て何ですか?

Whoisとは、ドメインの保持者の氏名、住所、電話番号などの登録者情報を誰でも閲覧できる情報提供サービスです。登録者情報はICANN(※)より一般公開することが義務づけられています。

出典:Whois情報公開代行とは|お名前.com

Google検索で「Whois検索」と入力して検索すると、上位に表示されるサイトでドメイン情報を確認することができます。
※gTLD(トップレベルドメイン)によっては、検索サイトで表示されないことがあるようです。
おすすめの検索サイトはこちら

🙄 「gTLD」て何ですか?

gTLDには従来、世界の誰もが登録できる「.com」「.net」「.org」と、 登録にあたって一定の要件が必要とされる「.edu」「.gov」「.mil」「.int」の七つがありましたが、 2000年11月に新しく七つのgTLD(「.biz」「.info」「.name」「.pro」 「.museum」「.aero」「.coop」)が追加されることが決定し、 これらも順次運用が始まりました。 その後もgTLDは追加され続け、2005年4月に「.jobs」「.travel」、 2005年6月に「.mobi」、2005年9月「.cat」が追加され、 これらは既に運用も開始されています。 また、2006年5月には「.tel」、2006年10月に「.asia」、 2009年12月に「.post」、2011年3月には「.xxx」が追加され、 これらについても運用が開始されています。 なお、これらの新gTLDにも、誰でも登録できるものや、個人向け、 特定の業界向けのものなど、さまざまな性質のものがあります。

出典:ドメイン名の種類|JPNIC

個人で独自ドメインを取得してサイトを運営している方の個人情報がわかっちゃいますよね😓 運営している方の住まいが特定されます😓 顔出しOKならいいですけど、🔰はちょっと怖いです。

公開したくない方は 、ドメイン業者(レジストラ)の「 Whois情報公開代行 」サービスの利用は必須でしょう。

ドメイン業者(レジストラ)によっては、有料オプションの場合もあるのでよく確認してドメイン会社を選択したほうがいいです。
※有料オプションの場合、ドメイン更新費用が安い場合もあるので、無料のドメイン会社がよいとは一概に言えません。

TDLによって、また、ドメイン業者(レジストラ)によってWhois情報公開代行に対応していない場合もあるので注意が必要です。
※参考サイトはこちら
※whois情報代行を行えるTDLかドメイン業者(レジストラ)に確認する事をお勧めします。

現在、レンタルサーバーを契約すると条件によってドメイン費用がずっと無料になるサービスを行っているドメイン業者もありますので始めやすいですね。🔰もこれキッカケです。

始めたばかりで費用を抑えたい🔰はロリポップを選びました。レンタルサーバーの月額費用が220円と比較的安く評判もそれなりだった事と、契約時「ドメインずっと無料」というサービスで、独自ドメインの費用が無料になるのが理由です。因みに、「Whois情報公開代理」 は無料のようでした。
※「ドメインずっと無料」で契約する場合、ドメイン業者は「ムームードメイン」を選択する事になります。

🔰は、ドメインの取得に失敗してしまいレンタルサーバーを即解約することになったので費用が2倍かかってしまいました😂
契約時入金が完了してしまうと、返金はされませんのでご注意ください。

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